院長あいさつ

仁愛病院外観

『仁愛』の名にふさわしい
医療を目指します

仁愛病院は黒田孝井前院長の礎の基、1998年から4回の拡充増床を行い、一般病床、介護・療養病床の197床を有しております。それ以来、診療科目の充実、医療機器の更新、また緊急時の対応等、地域に根ざした医療体制の確立を進めてまいりました。2018年には耐震性と入院環境の向上を図るべく、新外来・病棟が竣工いたしました。上伊那の医療圏において、診療所・病院と密接な連携を図りつつ、各種専門医による最新の医学知見の提供、今後急速に進む高齢化社会への対応に取り組み、地域医療に貢献してまいります。
当病院名『仁愛:めぐみ慈しむこと』の理念のもと、訪れる患者様やご家族の方々が慈愛と安心を感じていただけるような医療の提供を目指し、職員一同、より一層努力研鑽してゆく所存にございます。

院長

仁愛病院 院長
小松大介

【学歴】
平成4年3月20日  長野県立松本深志高等学校卒業
平成5年4月1日  秋田大学医学部医学科入学
平成11年3月20日 同上卒業
平成17年4月1日  信州大学院医学研究科入学
平成21年3月31日 同上修了 博士号取得

【所属学会】
日本外科学会(指導医・専門医)
日本消化器内視鏡学会(専門医)
日本消化器病学会(専門医)
日本消化器外科学会(指導医・専門医)
消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)

院長

仁愛病院 院長
小松大介